表領域・データファイル

Oracle DBは以下のような表領域(論理構成)でわかれている。

表領域には、1つ以上のデータファイルを対応付け、データファイルの中に表や索引等のセグメントを格納する。

ex)
表領域A…データファイル1つで構成
表領域B…データファイル2つで構成


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■表領域の種類
・SYSTEM表領域
・TEMP表領域
・USERS表領域

■BIGFILE表領域
通常は、SMALLFILE表領域を使用する。
SMALLFILE表領域は、複数のデータファイルを含めることが可能。

一方、40億ブロックまでの非常に大きな単一データファイルで構成されるBIGFILE表領域を作成することも可能。

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