RMAN関連での備忘録

■永続設定…RMANでは、バックアップ手順簡略化のために、デフォルトの構成を、永続設定として保存可能。

①自動チャネル構成

…configure default device type to disk or sbt(テープ)

②バックアップ保存ポリシーの設定

…リカバリ期間保存ポリシー

configure retention policy to recovery window of 日数 days;

…冗長性保存ポリシー

configure retention policy to redundancy 冗長数;

例えば、冗長数が3なら、4世代目からのバックアップは保存ポリシーから除外。

③作成するバックアップコピーの数の指定

④デフォルトのバックアップタイプを、BACKUPSETまたは、COPY(イメージコピー)に設定する

⑤バックアップピースサイズの制限

⑥バックアップ最適化
…configure backup optimization ON or OFF;

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バックアップ最適化のON or OFFの設定。バックアップ実施時に、指定したデバイスタイプ内に同一ファイルのバックアップがある場合は、バックアップをスキップする。

⑦制御ファイルの自動バックアップ構成

 

■DELETE INPUT…バックアップ済のバックアップセットやアーカイブログを削除するオプション。

例)backup database plus archivelog delete input; … バックアップ済のアーカイブログを削除。

例)backup backupset all delete input; … バックアップ済のバックアップセットを削除。

 

■OBSOLETE 不要バックアップ関連

REPORT OBSOLETE…不要バックアップファイルを表示。

DELETE OBSOLETE…不要バックアップファイルを削除。

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